Stockholm Log

北欧流のんびり暮らしを送るためスウェーデンに家族4人で移住!スウェーデン生活について綴っています。

スウェーデンについにあの季節が来た⁈

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。

1.これ?何時?

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実は今日の午前8:40。

こんなに真っ暗でも朝なのです。だんだんと日の出の時刻が遅くなってくる10月(まだサマータイム中)でも、8:40は充分に明るい時間帯です。

通勤途中でしたが、行き交うスウェーデン人もびっくりするくらいの暗い朝だったので、思わず写真に収めました。

2.暗すぎる朝⁉︎


会社では同僚達が

「夜の出勤だね。」

と朝からテンションが下がり気味でした。
 
私はこんなに暗い朝をスウェーデンに来て以来初めて経験しました。2回目の冬を迎えようとしていますが、去年のこの時期、この時間でここまで暗かったことはなかった気がします。


会社の同僚達も暗い朝には慣れているとはいえ、この時期にこんなに暗いのを不思議がっていました。台風の影響かも??とか言っていましたが、真偽のほどはわかりません。

3.最後に


今朝は少し幻想的?な朝を迎え、しかも一日中おかしな天気でした。雨が降って、青空が出てきて晴れたと思ったら、真っ黒な雲が出てきたり。

寒さはまだそこまで厳しくでありませんが、刻々と日が短くなっています。スウェーデンではそろそろ冬が始まりそうな気配を感じます。冬に備えるためビタミンDを買っておかないとっっ!!

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個人主義が徹底しているスウェーデンでも団体行動はあり??

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。
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ストックホルムでは、秋が深まり美しい紅葉があちらこちらで見れる季節となりました。今日は暖かかったのですが、最高気温が一桁代なんて日もあります。夏の間、大活躍したスニカーからブーツに履き替える日はもうすぐそこという感じです。


1.会社全体での集まりも意外にもよくある??


さてさて、先日、勤めている会社の全体決起集会的なものがありワークショップに参加してきました。普段のオフィスとは場所を替え、会議用スペースを借りて行われました。そして、朝から夕方まで、休憩はわずかでスケジュールがびっしりでした。

2.個人主義だからこそ??



個人主義の考えが定着しているスウェーデンで、このように、会社の社員全員が集まる行事があることに少し驚いたのですが、でも、実はこれはスウェーデンでは珍しいことではないようです。今回、私の会社では、一日のみでしたが、別の会社では1泊2日でホテルなど行われることもあるようです。社員全体で士気を高める機会を設けることで、チームワークを意識し、個人主義を緩和できるのかもしれませんね。

3. 実は団体行動が好きなスウェーデン人もいる!?


私が働いている部署は、私以外は全員スウェーデン人!しかも、全員、私より年下!(笑)年齢はともかく、スウェーデン人ばかりなのですが、意外にもとてもチームワークを大事にしている感じがします。チームのみんなで仕事後に出かける機会を設けたり、誰かがコーヒーをキッチンに取りに行く時でも、お互いを誘ってみたり。私も調子に乗って冬のスケートを提案してみました。(…が考えてみたらみんな若者!体力が違うし?ついて行けない?(笑)その他、ランチもみんなで声をかけ合って行ったりするのが日常的です。しかも楽しそうに。まとまりがないなとか感じたことは正直あまりないです。

4.最後に


一般的に個人主義が定着しているスウェーデンですが、ところ変われば(世代が変わば??)人も違って、様々だなと感じています。今の職場で、チームを大事にしている雰囲気にだいぶ助けられています。(私はチーム内では唯一の外国人なので、コミュニケーションが大事です!というか、ありがたい!)

ただ、必ずしも絶対みんな一緒でなければいけないという雰囲気ではなくて、用事がある時は、断っても問題ない雰囲気です。どことなくゆるくも、お互いを尊重し、大事にしているところに、居心地の良さを感じています。

お互いを気遣い、楽しく仕事をしようと言う雰囲気の職場でだいぶ助けられています。それと同時に、色々な年代の人々との交流の中、たくさんの刺激を受ける日々です。

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スウェーデンでは子供の学校、習い事の送り迎えは夫婦で分担する!!

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。
今日、10月4日はスウェーデンではシナモンロールの日(kanellbullens dag)だそうです。なぜ今日がシナモンロールの日かというと特にこれと言った理由はないそう。比較的近年になって、10月4日をシナモンロールの日にしたそうです。(ってスウェーデン人同僚が言っていました。)ということで、街中ではいつにも増してたくさんのシナモンロールが売られていました。
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1.子供の送り迎えは夫婦で協力して



さてさて、共働きが一般的なスウェーデン。両親共に、フルタイムで仕事をしている家庭も多いのです。仕事前に、子供を学校に連れて行き、それから出社。そして、仕事を終え、子供達を保育園や小学校併設のアフタースクールケア(Fritidsds)に迎えに行くというのが日々のパターン。学校への送り迎えは夫婦で協力してこなすのが当たり前です。

2.お迎えも早めに



うちの子供達の小学校のアフタースクールケアは18:00までやっていますが、終了間際前までいる子は少ないです。ほとんどの家庭では16:00〜17:00の間にお父さんかお母さんが迎えにきます。
 

3.習い事の送り迎えも夫婦で協力して



フルタイムで仕事をしていると頭を悩ませるのが、平日の夕方にある子供の習い事の送迎。これもスウェーデンでは両親がこなすのが一般的。どうしても親が仕事を抜け出せない時はベビーシッターに、学校→習い事→帰宅という一連の流れを任せている家庭もあります。

4.フルタイム勤務でどうやって??



私の会社のオフィスアワーは9:00〜17:00。 しかし、14時くらいから退社し、子供達のお迎えに行く人が結構います。 その際も、「申し訳ないのだけど、今日は早く帰らせて頂きたいのですが。。。」という雰囲気はなく、普通に「じゃぁね、また明日ね!」と堂々と気軽な雰囲気で帰宅して行きます。

そもそも、「家族のことは仕事よりも優先すべきこと!」というのが大前提にあるから、こういうことができるのだと思います。(ということで私も気兼ねなく早々と仕事を切り上げています!)

5.その日やらなければいけない仕事はしなくていいのか?



仕事の進捗はあくまで個人で管理するもの。つまり、早く帰る=仕事をしなくていいということではありません。

私の会社では一人一人、ノートPCを支給されているので、早く帰ってしまった人は家族のことが落ち着いた時間、つまり、夜に家で仕事をしていたりします。夜の遅い時間にメールが送信されていることもよくあることです。

ノートPCを支給されているおかげで、緊急自体の時は在宅勤務も可能なのです。例えば、子供が病気の時などこれは子育て中の親にはとてもありがたいことだと思います。

6.最後に


スウェーデンの職場では、私の会社のように、出社時間や退社時間について、融通を利かせてもらえることが日常のこととなっています。もちろん、職種や職場などによって、それができない場合もありますが、おおよその場合それなりに融通が利きます。

しかし、いくら勤務時間に対して寛容であっても、仕事の進捗管理は個々の責任できちんとしなくてはいけません。寛容な面がありつつも、仕事は仕事。きちんとできていないと、評価されないという厳しい面もあります。

個人のライフスタイルに合わせて仕事をすることがスウェーデンの人々の働き方。子育中の人でも仕事を辞めずに、仕事を続けられるのはこういう所にあるのだなと私自身が働き始めて最初に気づいたことでした。

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