Stockholm Log

北欧流のんびり暮らしを送るためスウェーデンに家族4人で移住!スウェーデン生活について綴っています。

北欧ノルウェーのスキーリゾートホテルをご紹介します!!

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。

ノルウェーのTrysilへのスキー旅行。スキーだけではなく、ホテル滞在も思いっきり楽しんできました!!
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1. ロケーション抜群のホテル

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今回、選んだホテルはRadisson Blu Mountain Resort & Residences, Trysilというホテル。リゾートということもあり長期滞在向け用キッチン付きのお部屋もあるようです。今回はお正月だし、ゆっくりしたい。そもそも、

「旅行に行ってまでご飯の支度をしたくない!!」

という私の強い希望で、ホテルタイプを選択。しかもラディソンホテルなんて、我が家にしたら超豪華なお宿です。いつもの旅行は庶民派のScandicを利用することが多いです(笑)


ゲレンデの目の前に建っているホテルなので、ホテルを出てスキーをつけたらすぐに滑ることができます。
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バーには火を見ながらお酒を楽しめる席が!!私達はここでゆっくりお酒を楽しむ余裕はありませんでしたが、、、子供達がもう少し大きくなったら、夫と二人で、こう言うところでゆっくりお酒を楽しめるのかな(笑)

2.子連れに嬉しい充実した設備!!



我が家がこのホテルを選んだ最大の理由は、子供が思いっきり遊べる施設にありました。

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その一つはホテルにしては大きめのプール!子供が遊ぶのに大きすぎず、小さすぎずちょうど良い大きさのプール。また別料金で、勢いよく波が出てサーフィンができるプールもありました。水温が29度と北欧らしい冷たいプールなのが、ちょっと難ですが(笑)私は冷たすぎて入ることはできませんでしたが、プールと一緒にジャグジー、サウナが併設されているので、私はサウナやジャグジーを出たり入ったり、のんびりできました。

滞在中の我が家は、スキー→プール→サウナというのが日課になっていました。これで温泉があれば・・・なんて思ってしまいましたが、サウナでしっかり体を温めることができたので、筋肉の疲れもとれて、初めてサウナの良さを実感しました。

他にも、ボーリング場がホテル内にありました。


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スキーをしたり、プールで遊んでいると一日があっと言う間で、ボーリングをする時間はなかったのですが、ホテルにボーリングの施設があるのは家族連れには魅力的だなと思います。

その他、プレイルームはもちろん、卓球、ゲームコーナー、フワフワトランポリンまでもありました。

3.ホテル内での食事



大晦日はホテルのビュッフェレストランで食事をしました。ニューイヤーを迎える際のディナーでは正装をするらしく、かなりきちんとした身なりをして食事をしている人が多数いました。ただでさえ、荷物が多いスキー旅行ですが、ディナーでしか着ないきちんとしたスーツやドレス、革靴やヒールを持ってくるのはかなり大変そうで、我が家では正装を持ってくる考えが全く思い浮かばなかったのですが、当たり前かのようにみんな持って来ていました。(笑)


我が家といえば、普段と同じ服装(汗)他にも少数でしたが、正装をしていない家族がいましたが、ニューイヤーのディナーに行く時は、ドレスコードがなくてもそれなりの服装をした方が無難なんだと言うことを知りました(笑)
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種類は思ったよりは少なかったかも⁉︎スウェーデンでは料理の塩気が多い気がしますが、ここのレストランのお料理は塩気が少なめで、美味しかったです。

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北欧に来て初めてトナカイのお肉を頂きました。リンゴンベリーとトナカイのお肉の組み合わせがなかなか美味しかったです。

ボーリング場に併設したハンバーガーレストランもあり、メニューの種類は少ないですが、味はとても美味しくてかなりおすすめです。注文をレストランでし、会計を済ませると出来上がった料理をお部屋までチャージなしに運んで来てくれるのもありがたかったです。

ホテル内にはビュッフェレストラン、ピザレストラン、ハンバーガーレストランがありますが、同じものを繰り返しは食べられないので・・・
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街にある中華レストランで、テイクアウェイもしてみました。味はそこそこですが、メニューの種類が少なかったです。

その他、スウェーデンにもあるスーパー、COOPが街中にあり、こちらでお惣菜的なものを購入してみたりもしました。しかし、お惣菜の種類が少なさすぎてチョイスはあまりなかったです。

お惣菜を買う際に、びっくりしたことが。

スーパーのお惣菜売り場の人に、部屋に電子レンジがないので、温めてもらえないかと英語でお願いしたところ全く通じなかったのです。

そこで・・・スウェーデン語とノルウェー語は実はとっても似ているので、

もしかして??私の拙いスウェーデン語でも通じるかも??

と思いお願いしてみました。結果、英語よりも私の変なスウェーデン語の方が通じ、購入したお惣菜は、私の思い通りにほかほかに温めてもらえることができました!これには家族全員が「ママすごい!!」と大絶賛でした。(笑)

4.最後に



ホテルの滞在自体も思いっきり楽しめるたRadisson Blu Mountain Resort & Residences, Trysilはとても居心地の良いホテルでした。食事に関しては、ホテルのレストランだけでは少し、もの足りず、滞在中の食事は少し悩みました。でも、もしまたTrysilにスキー旅行に行くなら、ぜひここに滞在したいなと家族全員のお気に入りのホテルです。

余談ですが、ストックホルムにはケンタッキーフライドチキンがありません。スウェーデン人に、

「日本ではクリスマスにフライドチキンを食べる人がいっぱいいるんだよ!」

と言うとものすごくびっくりされます(笑)フライドチキンは、ストックホルムの人にはあまり好まれていない印象を受けます。そんなケンタッキーフライドチキンをノルウェーからの帰り道、ストックホルムまで1時間ほどの場所で発見!!私達は迷わず、フライドチキンを夕飯にしました(笑)
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今年の年始は、スキー旅行に行って思いっきり楽しんで来ました。楽しんだ後は・・・頑張るのみ!またこんな旅行に行くためにも今年も一年、日々の努力を忘れずに頑張っていきたいと思います。今年も1年どうぞよろしくお願い致します!!

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北欧でスキーをするならノルウェーがおすすめ??

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。

1. 新年の始まりは花火で!!


新年をノルウェーで迎えた私達。スウェーデンでもそうですが、ノルウェーでも大晦日から新年に変わる瞬間は花火でお祝いをします。その花火は、日本のように花火職人が打ち上げをするのではなく、一般の人が自分たちで購入してきた花火を勝手にあげるそうです。しかも結構派手な打ち上げ花火を。

えっっっ??

ええ、本当です。ホテルのレセプションの人に、カウントダウンの花火を見たいのだけど、どこで見たらいい??と聞いたら、「ホテルとしては花火の打ち上げはやらないけど、外に出たらどこでも花火は見えるよ。花火は誰でも勝手に打ち上げていいから。」みたいな返答が来ました。。。

私達はこのカウントダウンの花火を見ようと思っていたのですが、さすがに朝、4時起きの5時出発だったので、家族全員撃沈。。。私は夜中にものすごい花火の爆音を夢見心地で聞いたものの、起きてみる体力は残っておらず。。。残念。

2. ゆったりしたコースを思いっきり滑れるのが楽しい!!


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Trysilはスウェーデン人の間でも人気のスキー場のようです。コース、スキー場の設備と全てがスウェーデンのスキー場に比べて揃っているのがその理由なのだとか。

コースは上級から初級までたくさんあります。全部で50コース以上あります。滑りやすいコースが多く、幅の広めなコースを傾斜がきつくもなく、緩すぎず、小さい子がいる家族でも、みんなが楽しめるようなコースが多かったです。一番長いリフトで約2キロあり、これをゆったり下りて来ることができます。

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日本のスキー場に良くある林間コースのような狭めのコースはなく、ほとんどがだだっ広いコースでした。私は実は林間コースが苦手なので、この広いコースは滑りやすかったです。

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雪質はパウダースノーで、アイスバーンなどもなくて、最高のコンディションでした。出発前に時間がなくて、自分達のボードにワックスを塗ることができなかったのですが、ワックスがなくても充分に滑ることができました(笑)

日の出が遅い時間なので、初日の出を拝みつつ滑ることができました。いつも旅行の時は悪天候に見舞われてしまう雨女の私。今回は珍しく、幸運にも天気に恵まれ、とても美しい雪山の景色を望むことができました。

3.スノーボーダーはリフトに注意??


リフトは座るタイプのものがほとんどでしたが、初めて目にした滑走リフトと呼ばれるもの。このリフトは、着席せずに滑った状態のまま進むもの。(日本でもあるようですが、私は今まで一度も見たことがなかったのです。)

上から紐を引っ張り、その紐の先についているTバーをお尻に引っ掛け、その紐を掴みながら、引っ張られて滑走していく形のタイプのリフトがありました。

しかも、これが、結構な傾斜があるところを登って行くのです。実はスノボーの私にはものすごくハードで、乗る時に戸惑ってしまい、うまくお尻のところに引っ掛けることができずに、捕まるだけの状態で出発。係の人はおかしな乗り方をしている私でも、大丈夫だと判断したのでしょうか(汗)。リフトを止めずに、そのまま稼働したままに。案の定、腕の力が弱い私はリフトの中盤くらいで落ちてしまい、それはそれは本当に本当に怖い思いをしました(汗)その後は自力でリフトのコースを必死で登り、途中にあった脇道に出ることができました。(ほっ。)でもこのタイプのリフトはもうできれば乗りたくないです(笑)

4. 充実した設備


スキー学校が併設しており、スキーやスノボーのレッスンを受けることができます。英語でもレッスンをしていました。スウェーデンからの人が最も多いのかもしれませんが、海外からも多くの人が利用しているようです。英語、ロシア語、ドイツ語などなどがよく耳に入って来ました。

5. 物価が高い北欧でのリフト代は??


私達は3日間のパスを購入。3日間、昼間とナイターを滑れて大人は1365NOK(2万円ほど)、子供は1090NOK(15000円ほど)でした。ノルウェーはスウェーデンよりも物価が高いことで有名な国です。料金的には少し高めかもしれませんが、物価が高いノルウェーで、これくらいの価格で広々とした、抜群の雪質のコースを滑れるのであれば、お得かもしれませんね。しかも、嬉しいことにリフトの待ち時間もほとんどなかったです。

6. 最後に


実は今回はスキーシーズンとしてはあまり良くない時期。というのも12月、1月は1年のうちで最も日が短い時期なので、明るい時間が短く、滑れる時間が限られてしまうのです。またナイターをしているコースは少ないので、ゆったりしたコースを滑れる時間も短くなってしまうのです。

これが3月とか4月になると日がグッと長くなるので、長い時間楽しめるのだそう。ということで、北欧でのスキーのハイシーズンは3月〜4月だそうです。その分、ハイシーズンにはホテル代もかなり高くなるのだとか。

今回、行ってみたTrysilは全てが本当に素晴らしかったです。スウェーデン人にも人気があるのには納得です。ストックホルムから車で9時間ですが、またスキーに行くならぜひここまで行きたいなと思います。

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スウェーデンからノルウェーへは車で行ってみる?!

Hej ! スウェーデン在住ママブロガー、micco(みっこ)が綴るStockholm Logです。

新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。2018年も皆様にとって素晴らしい年となりますように・・・


新年のご挨拶のはずが、、、新年が明けてからだいぶ日付が経ってからのご挨拶となってしまいました。

去年12月は仕事、子供達の学校や習い事の行事、そして挙げ句の果てに体調ダウンにより1週間寝込むという落ち着かない年末を過ごしていました。そんな事もありブログの更新が完全に滞ってしまい、ブログの記事をいつも楽しみに読んでくださっている方々にご心配をおかけしてしまったかもしれません。ご心配をおかけしてしまいましたが、私は元気にしております。2018年ものんびりと時間が許す限りにブログの更新を続けて行こうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


1. 2年目の北欧での年越し

さてさて、年末年始、スウェーデンでは新年よりもクリスマス、特に12月24日が一番大事な日。この日は家族や大事な人々と集って過ごします。それは日本のお正月のようです。

新年の三が日はそこまで派手にお祝いはしません。大晦日のカウントダウンでは盛大にあちこちで花火をあげます。大晦日(Nyårsafton)、1月1日(Nyårdagen)は祝日となりますが、1月2日からは普通に仕事が始めとなります。子供達の学校の学童(fritids)も普通にやっています。

スウェーデンに来て1年目は、我が家は年末年始をずっとストックホルムで過ごしました。お正月の雰囲気もなく(ある訳がないのですが笑)、ひっそりと新年を過ごすのは少し寂しかったです。

という事で、今年は新年を楽しむためストックホルムを抜けて、お隣の国、ノルウェーに大晦日から新年にかけて4泊5日のスキー旅行に行って来ました。



2. ノルウェーへはどうやって??

スキー旅行なので、家族4人分の荷物はかなりの大荷物。ストックホルムからノルウェーへは車で行って来ました。雪道走行が少し不安ではありましたが、除雪など道路状況はかなり整備されているとの事で、車でも大丈夫でしょうと判断。車で行ってみる事にしました。
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スウェーデンからノルウェー近くの林道。樹氷がとても綺麗です。

私たちが今回訪れたのはスウェーデンとノルウェーの国境の近くのTrysilという街です。ストックホルムからはおよそ500キロほど離れた場所にあります。

3. スウェーデンのハイウェイは少し勝手が違う??

初めて長距離でスウェーデンのハイウェイを走ったのですが、日本の高速を走り慣れた私にとっては、スウェーデンのハイウェイは正直走りにくかったです。

場所によって制限速度が違います制限速度100キロのところもあれば、30キロなんてところも・・・

ハイウェイなのに、30キロってどう言う事??


ハイウェイと言えども、どちらかと言えば、日本の国道的な感じなのでしょうか?高速道路のような道を走っていたかと思うと、突然、街中に入り、学校の近くなどの道路は制限速度が30キロと言うような具合です。制限速度に気をつけて走らないと、取り締まりされてしまう事もよくあるようです。

また、スウェーデンでは信号がない横断歩道では歩行者優先。横断歩道付近に人がいたら必ず、止まらないといけないのです。そのため、スウェーデンでは車が来ても、人々は気にせずに横断歩道を渡ります。ドライバーは横断歩道では特に歩行者に注意しなくてはいけないので、うっかりできません。

そして、もう一つ、大変だったのが、

ハイウェイに外灯が設置されているところが少なすぎる!!

この時期は1年のうちで、最も暗い時期。朝は9時くらいまで暗く、15時を過ぎれば暗くなります。それを外灯なしの道をスピードを出して進むので、視界がかなり悪いです。また、湖の側を通る事が多いので、霧が出ている事も。
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外灯が一切なし。これでも少し明るくなって来たので、視界が開けてきた感じです。

外灯がないので、頼りになるのは自分の車のヘッドライトと道路際に設置されている小さな反射板の柵のみ。日本の明るい高速道路を走り慣れていた私にとっては、暗い中をスピードを出して進むのはかなり怖かったです。


しかも、写真のように一車線の両側通行。これをハイスピードで対向車とすれ違うので、対向車が来る時は少し緊張します。・・・が、私達が移動したのは祝日の早朝だったので、車がほとんど走っていませんでした。

パーキングエリアはなし!!

スウェーデンのハイウェイは日本のようにパーキングエリアが充実していません。そのため、休憩は街中に出た時にスーパーなどでするしかありません。スーパーでお手洗いを利用できるので助かりました。また食事などは田舎に行けば行くほど、チョイスはなくなります。スーパーのイートインコーナーか(これはあるところとないところがある)ちょっとしたレストランなどになりますが、私達が移動したのは祝日だったため、レストランはお休みのところが多かったです。


4. 最後に

予想通りではあったのですが、、、国境越えはあっさり。ゲートや国境警備などもなしなので、普通に車で国境浸入できます(笑)
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標識のようにあっさり立っている看板のところがノルウェーの国境線。国が変わったけど、特に景色や道路標識はスウェーデンとそう大差はありません。

走り慣れないところを走るのはちょっと大変でしたが、運転は少しだけで、ほとんどを夫に任せ(笑)、雪景色を楽しむ事ができました。ストックホルムは今年は雪が少ないのですが、ストックホルムから数時間の場所にくるとスウェーデンらしい雪景色に変わります。
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雪景色を眺めながらのドライブはなかなか素敵で、やはり助手席が一番良かったのが本音です。次回は、スキー場やホテルについてもご紹介したいと思います。


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